津田佑介の公式ブログ

ダイニングバー、セレクトショップ経営など事業展開しています。 日々の気づきや学びを書いています。

テレワークで仕事効率UP!アナログコミュニケーションでチーム力UP!

こんにちは
津田佑介です。

 

最近はなかなか考える時間がとれていなかったので、
起きる時間を6時台にしてみました!

 

慣れないうちはやっぱり眠いですね、、、笑

 

さて、今回も気になったニュースをピックアップしてみました。

 

若手テレワーカーの7割が業務上のコミュニケーションにストレスなし/レジェンダ・コーポレーション調査

https://saleszine.jp/news/detail/1875

 

テレワークでの仕事効率UPのカギは業務のタスク化にあり

若手の従業員は、
ITリテラシーが高い世代(デジタルネイティブ)に当たり、
テレワークへの順応も早く、すでに多くのメリットを感じているようですね。

 

また、コミュニケーション観点でのメリットとして、
『業務上必要最小限のコミュニケーションになったことで、
業務が円滑になった』という意見には僕も賛同です。

 

ただし、ここで気をつけたいのが、
業務が明確なタスクまで落ちているのかです。

 

期限・やるべきことを明確に決めて、
あとは自分がやるだけという状態まで落とすことで、
テレワーク中の仕事効率はグンっと上がるはずです。

f:id:Aiuemgmy:20201019234801j:plain

 

チームビルディングにはアナログコミュニケーションが不可欠

一方でテレワークの懸念点に、
『業務上支障はないけれど、
ちょっとした相談や雑談などの会話がしづらくなった』
という意見がありますね。

 

ぼくが感じるのは、
タスクを進めるだけなら、たしかに業務上支障はないと思います。

 

ただし、新規事業の立上げやチームビルディングという
タスク化しにくい業務にはやはりアナログコミュニケーションが不可欠だと思います。

 

今後AIやロボティクスの流れで、
人がやる仕事はどんどん変化していくことは決まっています。

 

ぼくがお伝えしたいのは、会社としても、一人の働き手としても、
時間とお金を投資してでもアナログコミュニケーションを
重要視したほうがいいということです。

 

僕の会社では、各スタッフが月間の目標を自分で決め、
達成した方だけで月1回美味しいものを食べる会や、誕生日のスタッフをお祝いする会など、さまざまな形でアナログコミュニケーションを取っています。

f:id:Aiuemgmy:20201019234814j:plain

目的によってコミュニケーションを手段は選択していくことが大切です。

 

物事にはメリットもあればデメリットもありますね。

 

僕はどちらも大事なコミュニケーションだと思っています。

 

効率UPのデジタルコミュニケーション
生産性のアナログコミュニケーション。

 

うまく使い分けてチーム全体の生産性を上げていきましょう!

 

◆Family株式会社概要HPはこちら◆

http://family-family.co.jp/

◆ダイニングバーのHPはこちら◆

https://www.s-dining-bar.com/

適切な師を探そう!上司・部下ではなく師弟関係がビジネスを加速させる

こんにちは
津田佑介です。

 

読書の秋ですね。
僕が最近ハマっているのはもっぱら『キングダム』です笑

 

面白い!絶対読んだほうがいい!
と経営者の仲間が熱弁してくるのに負け、
読んでみたら止まらなくなったわけです笑

 

そんなキングダムを切り口とした
面白いニュースがあったので取り上げみたいと思います。

 

「キングダム」に学ぶ聞き上手な部下になる方法

https://toyokeizai.net/articles/-/377183

f:id:Aiuemgmy:20201019234033j:plain

出典:HONEY WAFFLE
http://honeywaffle.net/manga/kingdom/china-ranking/

 

ただの上司と部下ではない!一流のビジネスマンは師弟関係を築く

記事の中では『キングダム』の登場人物の騰と、
彼が仕える大将軍・王騎の関係性からコーチングの重要性を説いています。

 

『キングダム』を読まれている方はご存知だと思いますが、
騰(副官)は王騎(大将軍)からの問いかけに対して必ず『ハ!』と応える人物です。

 

何気ないことですが、これはコーチングの観点から見ると、
相手の意見を傾聴し、本人が自分で答えに辿り着くためには
重要なやりとりだと書かれています。

 

王騎と騰の関係を上司・部下と捉えてしまうと、
騰はイエスマンのように映りますが、
これはまさにビジネスにおける師弟関係だと思います。

 

僕も経営者の師匠から、
「イエス、はい、ごもっとも」のどれかで答えなさい
と教えていただき、実践してきて今があります。

f:id:Aiuemgmy:20201019234040j:plain

出典:Happy One Plus

https://one.hpplus.jp/baila/76592

 

組織のトップすらコーチが必要!自分にとって適切なコーチを探そう!

みなさんには師と呼べる存在がいますか。
職場でもそれ以外でも構いません。

 

あなたが描く理想を手にいれ、ついていきたくなるような人物があれば、
その人があなたにとっては最適な師=コーチかもしれません。

 

周りにそういう方がいなければ、
交流会や講演会など情報感度が高い方々がいる場に、
行ってみてもよいと思います。

 

是非ご自身の感性を大事に、
適切なコーチを見つけて人生をより良くしていきましょう。

 

◆Family株式会社概要HPはこちら◆

http://family-family.co.jp/

◆ダイニングバーのHPはこちら◆

https://www.s-dining-bar.com/

準備が9割!プレゼンを大成功させるために僕が大事にしていること

こんにちは
津田佑介です。

 

人前で話す時、伝えたいことが本当に伝わっているのか
不安になることはありませんか。

 

最近こんなニュースを読みました。

 

一方通行のZoomプレゼンは活気に乏しい 特効薬はホワイトボード

https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00112/00045/
参考:日程TREND

 

伝えたいことを一方的に話すだけでは、
内容はもちろん、真意は伝わりきらないんだと改めて感じました。

 

僕は仕事で人前で話す機会が多く、
そのときにいくつか拘っていることがあります。

 

細部まで拘って原稿を準備する

当たり前のことですが、
僕は2時間の講演でも、1分間の挨拶でも
しっかりと原稿を準備して臨むようにしています。

 

特に初対面の方がいる場合、
僕の真意=本当に伝えたいことを伝えるために、
「ニュースや時事ネタ」や「面白かった体験談」などの
アイスブレイクを話したりします。

 

どのタイミングで、どんな時事ネタや体験談を話すかを考え、
実際に使ってみて会場が盛り上がり親近感を持ってもらえたかなどを見て、
その場ですぐに原稿を更新できるように
フリクションペンとノートで原稿作成をしています。

f:id:Aiuemgmy:20201019232230j:plain

聞き手との共感、コミュニケーションを大事にしよう

自分ではしっかりと伝えたいことを話していても、

・あなただからそんなことができた
・あなたと自分は違う

話し手と聞き手の間にこのようなギャップが生まれると、
どんなにいい内容でも伝わりません。

 

そのため、僕は講演会が始まる前に、
参加者の方々としっかりとコミュニケーションをとって、
どんな方なのかを知った上で講演しています。

f:id:Aiuemgmy:20201019232237j:plain

まだまだ現場の最前線で、仕事していきますが、
少しでも僕の体験や経験を伝えられるようにしていきます。

 

◆Family株式会社概要HPはこちら◆

http://family-family.co.jp/

◆ダイニングバーのHPはこちら◆

https://www.s-dining-bar.com/

 

 

人生を大きく変えた!師匠から教わった『時間の意味と一緒にいる人の大事さ』

こんにちは、
津田佑介です。

 

今年も残り2ヶ月弱だと思うと改めて時間を大切したいと思います。
みなさんはどんな過ごし方をしますか。

 

ぼくが起業する時、
どんな人と一緒に、どんな時間を過ごすのか
を大事にしなさいと師匠に言われたことがあります。

 

時間とは『命』である

師匠から教えていただいた言葉の一つです。

 

人間の寿命は決まっている。
ロウソクに火を灯すと、少しずつ溶けていき、
最後には火が消える。

 

少しくらい遅れても大丈夫だろう。
気分がのらないから予定をキャンセルしよう。

 

起業を志す前は正直そんなふうに考えていましたが、
時間の大事さや意味を理解して少しずつ変えてきました。

f:id:Aiuemgmy:20201018184612j:plain

心は聞いた言葉、未来は話した言葉で作られる

「体は食べ物で作られる。
 心は聞いた言葉で作られる。
 未来は話した言葉で作られる。」

 

株式会社トーイズ・株式会社トイズプランニング代表取締役
そして玩具コレクターの北原照久さんの言葉です。

f:id:Aiuemgmy:20201018184720j:plain

出典:ニッポン放送 NEWS ONLINE

 

誰とどんな会話・どんなコミュニケーションを取るか
が将来を良くしていくには大切で、
まずは普段から一緒にいる人に拘り、
いい言葉のシャワーを浴びようと教えていただきました。

 

起業を志して8年が立ちましたが、
世の中がこんな状況下でも、
ありがたいことに事業が伸びていることに本当に感謝です。

 

お金も人脈もアイディアも何もないところから、
師匠を決めて信じて突き進んできて本当によかったです。

 

少しでも世の中を明るく元気になる
これからも精進していきます。

 

◆Family株式会社概要HPはこちら◆

http://family-family.co.jp/

◆ダイニングバーのHPはこちら◆

https://www.s-dining-bar.com/

 

『社長はてんちょと呼べ』。ヤッホーブルーイング社長・井手直行は雑談と愛称を習慣に、最強のチームを作る

こんにちは
津田佑介です。

 

だんだんと涼しくなって、
秋の始まりを感じますね。

 

興味をそそられるニュースがありましたのでご紹介したいと思います。

 

ヤッホーブルーイング シャッフル雑談朝礼で他部署間コミュニケーション

https://www.advertimes.com/20200911/article323110/

 

ヤッホーブルーイングとは、
クラフトビールで有名な『よなよなエール』を製造している会社です。
実は以前に、社長の井手直行さんの講演会に参加したことがあり、
とてもユーモアがあり魅力的な方だったことを覚えています。

 

ニュースを読むと、
井手さんがいかにフラットなチーム作りを大事にされているのかが伝わってきます。

 

社長もニックネーム!愛称で雑談を呼び起こす

ヤッホーブルーイングでは、社員同士をニックネームで呼び合う習慣があり、
社長の井手さんは『てんちょ』と呼ばれているそうです。

 

雑談とはいえ、そこに上下関係があると話題も絞られてしまいますよね。
僕だったらお金の話や恋愛の話など、踏み込んだ話はなかなか職場の上司には出来ないと思います笑

 

お互いにニックネームを呼び合うことで、
距離感を近くして話しやすい雰囲気作りをしているのが、
売上が伸び続けている結果の原因の1つなのかもしれませんね。

f:id:Aiuemgmy:20201018111227p:plain

出典:https://superceo.jp/tokusyu/domestic/100372

 

習慣・文化になるまで伝え続けることが大事

では明日から自分の会社でも全員ニックネームで呼び合おう!
と思っても、なかなか浸透していかないのが現実です。

 

人は変化することで成長があると思いますが、実際には変化を好む人が少ないです。
組織やチームなら尚更、今までの習慣や文化を大きく変えることには必ず抵抗があるのです。

 

それでも浸透させていくには、こんこんと伝え続けるしかないのです。
できるかできないかではなく、腹をくくって伝え続けることは経営者の大事な仕事だと僕は思います。

 

みなさんにはどんな習慣がありますか。
ご自身の将来や先々のことを考え、効果のある選択をしていくが大切です。

 

今回ご紹介した、ヤッホーブルーイング井手さんの経営者として、
多く変化されてきた方です。
ご興味がある方は、井手さんの本を手にとってみてください。

 

www.amazon.co.jp/dp/4492502823

出典:Amazon

 

◆Family株式会社概要HPはこちら◆

http://family-family.co.jp/

◆ダイニングバーのHPはこちら◆

https://www.s-dining-bar.com/

 

 

 

 

現金よりも〇〇!?最高の仕送りで子供に、親に想いを伝えよう!

こんにちは
津田佑介です。

 

先日学生時代の友人と久しぶりに会う機会があり、
久々に昔話に花を咲かせました。

 

大学生の頃は、
勉強、サークル、バイト、ゼミ、、、
実は今と変わらないくらい目まぐるしい日々でした笑

 

さて、思い出に浸りながら、
今回はこんなニュースを取り上げてみたいと思います。

 

ウィズコロナにおける親子のコミュニケーションを支援!
『最高の仕送り2020』企画スタート

https://prtimes.jp/story/detail/8oro6dfggxk

f:id:Aiuemgmy:20201016144236p:plain

出典:PRTIMES

 

逆転の発想!?仕送りは現金ではなくモノで想いを伝える

仕送りといえば、現金をイメージしがちですが、
あえて「モノ」を送ることの価値に着目した企画が
『最高の仕送り2020』です。

 

仕送りは、大学生によっては生命線ともいえる収入源ですよね。

 

かく言う僕も大学時代に地元福井を離れ、
東京に上京したわけですが、
東京の生活費や家賃の高さには驚かされました。。。

 

結局、僕の場合はたくさんバイトをする!ことで乗り越えましたが、
仕送りがあったらどれほど余裕のある大学生活になったか。。。笑

 

子供にとっては現金が1番ありがたいかもしれませんが、
親の立場で考えると、想いが伝わる『モノ』を送るメリットは大きいですね。

 

例えば、健康面が気なるときには
地元の野菜を送ってくれたら嬉しいですね。

f:id:Aiuemgmy:20201016144502j:plain

 

モノを送ることで親子間のコミュニケーションのきっかけになる

親子のコミュニケーションのきっかけになりますね。

 

仕送りのモノを1つ1つ選んでくれた親の姿を想像すると、
普段は忙しくなかなか時間が取れない大学生でも、
心の底から感謝を伝えたくなるはずです。

f:id:Aiuemgmy:20201016144505j:plain

また、仕送りとは親から子だけなく、
子から親にもしていくものだと思います。

 

昔、経営の師匠にこんなことを言われたことがあります。
親孝行ができるのも期間限定。
 だからこそ、早く稼いでドンっと仕送りしてあげなさい

 

いつか、いつかではなくしっかりと期限を決めて、
気持ちだけではなく行動に移していくことが一番の親孝行になるはず。

 

そのためにも、お金や時間の制限から早く解放されましょう!

 

◆Family株式会社概要HPはこちら◆

http://family-family.co.jp/

◆ダイニングバーのHPはこちら◆

https://www.s-dining-bar.com/

 

副業OKは当たり前の時代?これからの働き方で大切なのは「自分自身の目標設定」

こんにちは
津田佑介です。

 

先日、ANAが副業を大幅に拡大していく予定にある
というニュースがありました。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64862040Q0A011C2NNE000/

参照:日本経済新聞

 

背景には新型コロナウイルスによる経営悪化があると
思われますが、近年では、副業OKの会社が
とても多くなりましたよね。

f:id:Aiuemgmy:20201014160530j:plain

 

これからも働き方はどんどん変わっていくと思います。
今回はこれから更に変化していく働き方について、
僕が大事にしていることをシェアしたいと思います。

 

働き方の常識が変化!より自分自身の目標を考える必要性が生まれる

調べてみると副業がOKの会社は沢山あります。
会社によってその目的は様々なようですが、
多くは『社員の成長』があるようです。

 

https://fledge.jp/article/fukugyo-mayome

参照:Fledge

f:id:Aiuemgmy:20201014160744j:plain

改めて、自分自身がどう成長したいか、
どんな人間になりたいのかを考え、
実践することが大事になりそうです。

 

変化に対応する力が大事!あなたはどんな目標を掲げて働くか?

テレワークや副業など、少し前では
珍しかった働き方が一般化してきました。

 

より一層、これからは変化に柔軟に対応する
力が必要になると思います。

 

僕は経営者としてありたい姿を具体的に考え、
そのために効果的な努力をしてきました。

 

f:id:Aiuemgmy:20201014160637j:plain

これから先、雇用形態にかかわらず、
自分自身で目標設定をし、効果的な努力をする
働き方が重要になると思います。

 

僕も常に目標設定をし続け、
どんな時代でも通用する経営者になります。

 

◆Family株式会社概要HPはこちら◆

http://family-family.co.jp/

◆ダイニングバーのHPはこちら◆

https://www.s-dining-bar.com/